転職しようとおもったきかっけは?
体育会系の企業で女性が長期的に働く環境が整っていないこと、また、今後は数字を追いかける営業職ではなく、腰を据えて働ける管理系部門にて活躍したいと考えるようになり、転職に踏み切った。
キャリアアドバイザーとの面談にて
“女性として長期的に腰を据えて働く環境が整っている企業で活躍したい”
その思いが叶えられるような、女性が長期的に働くことのできる制度(産休・育休・子育て)が整っている企業で、尚且つ高い語学力をお持ちのAさんの語学力スキルが活かせる貿易関係の求人をご提案させていただきました。
しかし、初めての転職活動であったせいか、ご本人の中で“どうしてこの企業に入りたいのか”“入社してからどう成長していきたいのか”という思いが明確にならず、なかなか応募に踏み切ることができませんでした。
そのため、まずはこれまでのAさんの業務内容を改めて細かくヒアリングして、一つ一つ紐解いていき、今後に生かすことができるご経験を小さなことも含め引き出すところから始めていきました。
そうすることで、Aさんの中で可能性が広がり、企業への応募に対して前向きなお気持ちでご準備いただくことができました。
企業への応募に必要な職務経歴書については、棚卸した内容を基にAさんと一緒に作成、添削させていただき書類選考通過。その後、自己PRや志望動機などを中心に面接対策を行い、応募企業から見事内定を頂くことができました。
担当キャリアアドバイザーの感想
Aさんは1社経験で初めての転職活動で、応募に必要な職務経歴書や履歴書の作成はもちろん、経験の棚卸・今後のビジョン・転職に関するこだわりなど、これから検討していく段階で、転職活動を始めたばかりといったご状況。
職務経歴書を作成する段階で、Aさんは「先輩から教えてもらったことだけをこなしてきたので、アピールできる経験があるかどうか・・・」「自動車や機械の知識がないのでメーカーへの応募は難しいのではないか・・」と自信がないご様子も見受けられました。
しかし、面談の中で、どのような知識が活かせるのか、これまでの経験と精通する業務内容があるのかを棚卸することで、Aさんの自信になり、転職成功につなげることができたと思います。
今回の転職事例は、これまでの業務内容の詳細をしっかりとヒアリングしてAさんと一緒にご経験の棚卸すること、そして、Aさんに“本音でお話いただくこと”、がポイントになったと思います。
この事例を担当したキャリアアドバイザー
《村田和也》